★★★ Scratch(スクラッチ)で図形を描く(その6)」― TOKYO2020オリンピックエムブレム ー

 

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投稿者の方からのメッセージです(一部抜粋)

今回は、スクラッチで作成したオリンピックエンブレムのプログラムについて説明します。TOKYO2020のHPでは、エンブレムは次のよう説明(図1)されています。「歴史的に世界中で愛され、日本では江戸時代に「市松模様(いちまつもよう)」として広まったチェッカーデザインを、日本の伝統色である藍色で、粋な日本らしさを描いたもので、「組市松紋(くみいちまつもん)」と呼ばれている」とされています。また、形の異なる3種類の四角形を組み合わせ、国や文化・思想などの違いを示す。違いはあってもそれらを超えてつながり合うデザインに、「多様性と調和」のメッセージを込め、オリンピック・パラリンピックが多様性を認め合い、つながる世界を目指す場であることを表した。」と紹介されています。
 このエンブレムのプログラム作成に当たって一番苦労したことは、形の異なる3種類の四角形の位置関係です。図1にある公式のエンブレムを見るとあることに気づくと思います。パラリンピックのエンブレムも含めて同じように円の中に収まっていることや、いくつかの異なる円の中に形の異なる3種類の四角形が位置していることが分かります。
 図2が私が見つけ出した円の構成で、図2に従い一つ一つの各四角形の位置や角度を調整していけばプラグラムが完成することがわかりました。しかし、実際プラグラムしていくと図4にもあるように、各四角形の位置や角度を一つ一つ指示していくことになりましたので、非常に長いプログラムとなってしまいました。手順としては同じ四角形を順次プログラムしていくやり方です。パラリンピックのエンブレムも同じやり方で完成させることが出来ました。YouTube動画をご覧いただければわかるとおもいます。
 併せてオリンピックのマークも会場を背景にして作ってみました。
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=A831wpoY0rE

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